【東京】法務・審査担当者のための企業会計・税務入門講座 ~企業の「取引」行為を中心に~(会場受講)

【 受付中 】

タイトル
【東京】法務・審査担当者のための企業会計・税務入門講座 ~企業の「取引」行為を中心に~(会場受講)   【会員向け(無料)】
セミナー概要

開催日時:4月5日(金)14時~17時30分(休憩含む)

会  場:株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階)

 

講師

染谷英雄 公認会計士・税理士(つばさ税理士法人)

開催日程
2024年04月05日 (金)
申込締切
2024年04月04日 (木)
開催趣旨

▶法務・会計・税務は各々の主管部門によって業務が分掌され、それぞれについて専門的なビジネス領域が形成されていますが、実際の企業活動上では相互に密接な関連が生じており、法務・審査担当者にとっても会計・税務の知識や着眼点を幅広く有しておくことは、企業のリスクマネジメントとしても重要テーマであると言えるでしょう。
▶しかしながら、例えば法律上の「取引」概念と会計上のそれとは必ずしも同一ではなく、また会計と税務においても、同じ用語であっても定義は一致していないことがあります。法務・審査担当者としてまずは、基本的な知識を身に付けることが必要不可欠です。リスク管理(審査実務・与信管理・債権管理・経営分析など)において、会計・税務項目の関連する部分に着目することも重要でしょう。
▶そこで本講座では、決算書の基本的な構造や会計上の「取引」の概念を整理したうえ、企業の法務・審査部門が理解しておきたい会計・税務のポイント、契約書審査の場面で見落としがちな税制の実務、また課税に関する税務当局の考え方等について、業務委託契約書や株式譲渡契約書、合併契約書、消費税のインボイス制度など、具体的な事例をいくつか交えながら、基礎概念をわかりやすく解説してまいります。

主要講義項目

Ⅰ 企業会計に関する法制度のあらまし
Ⅱ 簿記・会計上の「取引」と契約上の「取引」は必ずしも同じではない
 1 両方の取引が一致する場合と一致しない場合
 2 各種の契約で発生する会計上の項目
Ⅲ そもそも経理部は何をしているのか~B/S、P/Lができるまで~
 1 仕訳と勘定科目
 2 決算書の体系と主要会計基準(取引に基づくもの)
Ⅳ 不適切な会計処理と粉飾決算は何が違うのか~決算書をめぐる諸問題~
 1 不適切な会計処理と過年度修正(過年度の決算を修正する場合
 2 粉飾決算(取引を仮装/隠蔽しているもの)
3 リスク管理(審査実務・与信管理・債権管理・経営分析など)と会計項目の関係
Ⅴ 契約書作成業務と企業活動に関わる各種税制
 1 各税制の用語定義
 2 法人税(不良債権処理、寄附金)・消費税・印紙税・源泉所得税
 4 業務委託契約書や株式譲渡契約書、合併契約書などの簡単なポイント
 5 インボイス制度の導入と取引への影響
 6 税務申告書や科目内訳明細書の見どころ(売掛金・貸付金・仮払金など)
 7 国税庁webサイトで活用できる部分はあるのか
Ⅵ 税務調査とビジネスリスク、コンプライアンス

受講料

無料

注意事項

※本講は会場開催セミナーですが、講義日以降に編集後の本講の録画動画を配信します。
※現在、HPの改修を予定しており、本講のオンデマンド配信は後日ご案内させていただきます。本講の会場受講を希望される方のみ本サイトよりお申し込み下さい。

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