審査・債権管理部門におけるAI活用とデータガバナンス懇談会 ~未公開データの取り扱いと社内ルール整備のコンセプト~【東京会場】

【 受付中 】

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審査・債権管理部門におけるAI活用とデータガバナンス懇談会 ~未公開データの取り扱いと社内ルール整備のコンセプト~【東京会場】   【会員向け(無料)】
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プレミアム 全国会員 大阪会員

講師プロフィール

田中 瑞紀(たなか みずき)弁護士(弁護士法人御堂筋法律事務所)
企業法務全般に加え、IT・システム開発、データ保護(個人情報保護法等)、知的財産権等の先端法務分野に強みを持つ。事業会社のDX推進に伴う新規ビジネスの適法性リサーチや、利用規約・プライバシーポリシーの策定、社内データガバナンスの構築支援などを多数手掛ける。

開催趣旨

▶債権管理実務研究会では、会員同士が率直に意見交換できる「実務課題を共有する定例懇談会」を開催しています。本企画は、同懇談会で関心の高い「AI活用」を深掘りする【定例懇談会の派生企画】として開催いたします。
▶現在、与信管理実務でAI活用が進む一方、未公開の決算書など秘匿性の高い情報の取り扱いや情報漏洩リスクへの対応が急務です。しかし、安全なデータ利用のガイドライン策定等、具体的なルール整備は各社手探りの状態です。
▶そこで本企画では、専門家によるミニ講義でデータガバナンスの基本を整理したのち、参加者同士でAI活用状況やルール整備のリアルな課題を共有します。他社の実情から自社のヒントを得るとともに、議論の内容は今後のセミナー企画等に反映させる予定です。
▶本企画は相互の「ギブ&テイク」による知見共有を目的としておりますが、複数回の連続参加が基本の定例懇談会とは異なり、【本回のみの単発参加を前提】としております。機密情報の開示や事前の資料準備等は不要ですので、現在直面している課題をぜひお気軽にお持ち寄りください。

■ プログラム構成 ■

第1部:講師によるミニ講義(30分) テーマ: AI活用における情報漏洩リスクとデータガバナンスの基本

 ① 生成AIにおける情報漏洩・営業秘密侵害リスクの実態
 ② 未公開の決算書など「秘匿性の高い情報」をAIにどう読み込ませるか、社内システムとどう連携させるかというルール整備の重要性
 ③ 安全なデータ利用のための社内規定(ガイドライン)策定のポイント

第2部:参加企業による意見交換会(60分)
形式: 全体でのフリーディスカッション

<討議テーマ例>
 ① 自社でAIに読み込ませているデータ(または読み込ませてはいけないデータ)の線引きは?
 ② AIが参照できるデータ領域の制限や、既存の社内システム(規程や財務データ)との連携における課題
 ③ 自社の「AI利用ガイドライン」の策定状況と、現場への浸透における悩み

■ 参加にあたっての考え方 ■
本懇談会は、情報を一方的に得る場ではなく、各社の知見や経験、現在抱えている悩みを持ち寄ることで成立する場として位置づけております。 ご参加にあたっては、可能な範囲で「自社の取り組み状況」や「直面している課題」等についてご発言いただくことを前提としております。 ※機密情報の開示を求めるものではなく、共有可能な範囲で結構です。事前の資料準備等も不要です。

会場開催日程

2026年10月13日(火)16時~17時30分※終了後に任意の懇親会を実施

開催場所

株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階) 

申込締切
2026年10月06日 (火)

※申込みは会員ログインが必要です

 

非会員の方はこちら(参加条件のご案内)

【会員以外の方へ】
 誠に恐れ入りますが、本「会員懇談会」は当会会員限定となっております。

■ 参加条件・可否
 ・会員の方: 参加可能です。サイト上の「お申し込み」ボタンよりお手続きください。
 ・非会員の方: 本懇談会へのご出席、および関連資料の配布等は一切ございません。

■ 本懇談会の趣旨について
 本催事は、会員相互の研鑽および情報交換を目的としたクローズドな交流の場として運営しております。そのため、非会員の方の受付は行っておりません。何卒ご了承いただけますようお願い申し上げます。

■ 入会のご案内
 当会に入会されますと、本懇談会を含む各種催事へのご参加が可能となります。入会をご検討の際は、以下の案内ページをご参照ください。
 ▶ 債権管理実務研究会 入会のご案内
 ▶ 債権管理実務研究会 入会はこちら

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