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- 利用規約と取引基本契約の実務比較 ― サブスク・クラウド時代に求められる契約構造と作成・レビュー思考
- リスク発見の技術―契約を見据えた法務DDのM&A実務―
リスク発見の技術―契約を見据えた法務DDのM&A実務―
- タイトル
- リスク発見の技術―契約を見据えた法務DDのM&A実務― 【会員向け(無料)】
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プレミアム 全国会員
- 講師プロフィール
賜 保宏 弁護士(野村綜合法律事務所)
野村綜合法律事務所パートナー弁護士。2000年東京大学法学部卒業、2000~2003年株式会社日本興業銀行(現 株式会社みずほ銀行)、2006年京都大学法科大学院修了、2007年弁護士登録、2009年野村綜合法律事務所入所、2016年ミシガン大学ロースクール修了。M&A、コーポレート、企業間訴訟・紛争対応等を中心に、企業法務全般に従事。- 開催趣旨
▶ 法務デューディリジェンスは、単なる網羅的な調査作業ではなく、「どのリスクを契約で処理し、どのリスクを取引条件や投資判断に反映させるか」を見極めるための前提プロセスです。
▶ 実務では、DDの段階で契約条項を見据えた調査設計ができていない場合、重要なリスクが契約に反映されない、あるいは過剰な調査に時間とコストを費やすといった問題が生じがちです。
▶ 本講では、M&Aプロセス全体の中で法務DDが果たす役割を整理した上で、契約交渉に直結する観点から「契約で担保できるリスク」と「契約では処理しきれないリスク」を峻別する実務的な思考枠組みを解説します。
▶ 法務担当者や関係者が、DD結果を単なる指摘事項の羅列ではなく、契約・価格・ストラクチャーの検討に資する情報として整理・言語化できる力を身につけることを目的とします。- 主要講義項目
・M&Aプロセスと法務DDの位置づけ
― 初期検討・基本合意・最終契約における役割の違い
・契約条項を見据えたDD項目設計
― 表明保証・補償・CPに接続する調査の考え方
・重要性評価(materiality)と調査深度の設定
― どこまで調べるかを決める判断軸と実務上の線引き
・分野別DDの実務上の着眼点
― 契約関係/人事労務/知的財産/コンプライアンス・紛争
・非財務リスク・将来リスクの把握方法
― ガバナンス不全・依存関係・制度変更リスクの読み取り方
・DD結果の整理とリスク分類
― 「重大性」「顕在化可能性」「契約処理可能性」による整理手法
・契約交渉に直結するDDレポートの作成実務
― 経営層・事業部・外部専門家との共有を前提とした記載方法- 会場開催日程
9月18日(金)15時〜17時
- 開催場所
株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階)
- 申込締切
- 2026年09月17日 (木)
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【会員以外で受講をご検討の皆様へ】
本セミナーは、当会会員以外の方(企業の実務担当者様等)も、有料にて受講いただけます。内容をご確認の上、末尾の専用フォームよりお申し込みください。
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【法人申込】29,700円(税込)/1社(同一法人内に限り会場・WEBどちらも複数名受講可能)
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会場参加(オンデマンド配信付): 会場受講および後日の録画配信視聴
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