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- 〔会員懇談会〕「悩ましい事案検討懇談会」 ― “判断の迷い”を共有し、実務の羅針盤を探る ―【大阪会場】
〔会員懇談会〕「悩ましい事案検討懇談会」 ― “判断の迷い”を共有し、実務の羅針盤を探る ―【大阪会場】
【 受付中 】
- タイトル
- 〔会員懇談会〕「悩ましい事案検討懇談会」 ― “判断の迷い”を共有し、実務の羅針盤を探る ―【大阪会場】 【会員向け(無料)】
- 対象会員
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プレミアム 全国会員 大阪会員
- 開催趣旨
債権管理実務研究会では、会員企業の皆様が日々の業務で直面する「教科書通りの対応が通用しない」悩みや課題について、立場を越えて率直に意見交換できる場として「会員懇談会」を開催しています。
2026年8月は、「実務上の判断に迷う、悩ましい事案の検討」をテーマに取り上げます。
近時、社会情勢の複雑化やサプライチェーンの多様化に伴い、取引先の信用不安への対応はますます高度化しています。単に「倒産か否か」という二元論ではなく、事業再生の枠組みや法的整理の予兆、あるいはSNS等での風評被害など、「どのタイミングで、どの程度の踏み込んだ判断を下すべきか」という判断の難易度が上がっています。
特に以下のような「正解のない問い」に対し、現場の担当者としてどう向き合うべきかは、多くの企業に共通する切実な関心事項です。■ 本懇談会で扱う「悩ましい」論点例
予兆管理の限界: 財務諸表には表れない、現場の「違和感」をどう社内評価に繋げるか
意思決定のタイミング: 「取引縮小」に舵を切る際、営業部門との温度差や反発をどう調整するか
情報の取捨選択: 錯綜する噂や不完全な開示情報のなかで、何を「確かな根拠」として経営層に報告するか本懇談会では、こうした実務上のジレンマについて、具体的な事例を用いて、各社のご経験や課題意識をベースに「自社ならどう動くか」「他社はどう動くか」をざっくばらんに意見交換します。
制度の解説にとどまらず、参加者の皆様が抱える「モヤモヤ」を言語化し、実務に資するリアルな示唆を共有することを目指します。これまで懇談会に参加されたことのない方でも、日常の業務で「これ、どうしたものか…」と頭を悩ませている方であれば、どなたでも歓迎いたします。ぜひお気軽にご参加ください。- 会場開催日程
8月5日(水)16時~17時30分(予定) ※終了後に懇親会を(会費制)を実施
- 開催場所
大阪会員企業の会議室(難波エリア)≪会場開催限定≫
※詳細は、お申し込み完了後に事務局より別途メールにてご案内いたします- 申込締切
- 2026年07月29日 (水)
- 注意事項
懇親会は会費(お一人4,000円)を頂戴いたします(事務局にて領収書をご用意いたします)。
あらかじめご了承のほどお願いいたします。
懇親会に参加希望の方は、お申込の際、備考欄に参加希望の旨、記載ください。
※申込みは会員ログインが必要です