〔会員懇談会〕取引先が協議会案件になったときの実務対応 ― 何が起き、どこを見ればよいのか ―【大阪会場】

【 受付中 】

タイトル
〔会員懇談会〕取引先が協議会案件になったときの実務対応 ― 何が起き、どこを見ればよいのか ―【大阪会場】   【会員向け(無料)】
対象会員

プレミアム 全国会員 大阪会員

開催趣旨

債権管理実務研究会では、会員企業の皆様が日々の業務で直面する悩みや課題について、立場を越えて率直に意見交換できる場として「会員懇談会」を開催しています。
2026年6月は、「取引先が中小企業活性化協議会の関与する案件となった場合の実務対応」をテーマに取り上げます。
近時、企業の事業再生局面においては、中小企業活性化協議会を活用した私的整理が広く用いられており、さらに今後は早期事業再生法の施行により、再生手続の選択肢が一層多様化することが見込まれます。こうした中、取引先が協議会案件となった場合、与信管理・法務部門としては、どのような情報に着目し、どの段階でどのような判断を行うべきかについて、現場での対応に悩む場面も少なくありません。

例えば、
・協議会案件となった場合に、実務上どのようなプロセスが進行するのか
・金融機関間でどのような調整が行われているのか
・事業会社として、取引継続の可否をどのように見極めるべきか
・サプライチェーン維持の観点から、どのタイミングでどのような対応が求められるのか
といった点は、多くの企業に共通する関心事項といえます。

本懇談会では、こうした実務上の論点について、各社のご経験や課題意識を踏まえながら、ざっくばらんに意見交換を行います。制度の理解にとどまらず、現場での判断や対応の実際に焦点を当て、実務に資する示唆を共有する機会とすることを目指します。
これまで懇談会に参加されたことのない方でも、気軽にご参加いただける場となっておりますので、ぜひご参加ください。
※ご参加にあたり、簡単な選択式のアンケートを実施する可能性がございますので、実施の際は可能な範囲でご協力ください。

会場開催日程

6月11日(木)16時~17時30分(予定) ※終了後に懇親会を(会費制)を実施

※本懇談会前の月例会「私的整理と早期事業再生法の実務整理― 中小企業活性化協議会の手続との比較等 ―」が終了し次第の開催となります。

開催場所

リファレンス大阪駅前第4ビル貸会議室 2317会議室(大阪市北区梅田1丁目11-4 大阪駅前第4ビル23F)≪会場開催限定≫

申込締切
2026年06月04日 (木)
注意事項

懇親会は会費(お一人4,000円)を頂戴いたします(事務局にて領収書をご用意いたします)。
あらかじめご了承のほどお願いいたします。
懇親会に参加希望の方は、お申込の際、備考欄に参加希望の旨、記載ください。

※申込みは会員ログインが必要です

処理中です…

このままお待ちください。