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- 実務課題を共有する定例懇談会 ― 新人教育・定量・定性・AI・海外対応までを横断的に議論 ―【東京会場】
実務課題を共有する定例懇談会 ― 新人教育・定量・定性・AI・海外対応までを横断的に議論 ―【東京会場】
【 受付中 】
- 対象会員
-
プレミアム 全国会員 大阪会員
- 開催日程
- 2026年05月19日 (火) ~ 2027年03月31日 (水)
- 会場開催
2026年5月、7月、9月、11月、2027年1月、3月(奇数月に開催予定)
16時~17時30分(予定) ※終了後に懇親会を(会費制)を実施
初回は、5月19(火)、25日(月)、27日(水)のいずれかで調整中
- 申込定員
- 20
- 申込締切
- 2026年10月30日 (金)
- 開催場所
株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階)
- 開催趣旨
債権管理実務研究会では、会員企業の皆様が日々の業務の中で直面する与信管理上の課題について、企業の立場を越えて率直に意見交換できる場として、東京において定例の会員懇談会を開催いたします。
与信管理は、単なる審査や回収の機能にとどまらず、
・与信限度管理の高度化
・グループガバナンスとの整合
・海外取引の拡大に伴うリスク管理
・AI等の新たなツールの活用
など、経営戦略と密接に関わる領域へと拡張しています。
しかしながら、こうしたテーマについては、各社が個別に試行錯誤しているのが実情であり、他社の実務や考え方に触れる機会は決して多くありません。
本懇談会では、特定の講義を聴講する形式ではなく、参加者同士が実務上の悩みや取り組みを持ち寄り、相互に知見を交換する「ギブ&テイク型」の場として運営いたします。■懇談会の位置づけ■
本懇談会は、単発の情報提供型セミナーとは異なり、継続的な対話を通じて与信管理の高度化を図る、クローズドな実務者コミュニティとして運営します。
初めて懇談会にご参加いただく方でも、現在抱えている課題や関心事項を共有いただくことから参加いただけます。■主な検討テーマ(予定)■
・与信教育・審査人材の育成(5月は本テーマを採用予定)
・与信限度管理の高度化(定量×定性×組織統制×経営戦略)
・海外与信・債権回収の実務
・AI・データ活用による審査・モニタリングの高度化
・グループ会社管理・与信ガバナンス
・大型倒産事例等の検討(必要に応じて)
※各回のテーマは、参加者の関心や提案を踏まえて柔軟に設定します。またテーマによってはゲスト講師を招へいすることもあります。■参加にあたっての考え方■
本懇談会は、情報を一方的に得る場ではなく、各社の知見や経験を持ち寄ることで成立する場として位置づけています。
そのため、以下の点についてあらかじめご理解・ご協力をお願いしております。
① 発言・情報提供へのご協力
ご参加にあたっては、各回において可能な範囲で、「自社の取り組み」「直面している課題」「検討中の施策」等についてご発言いただくことを前提としております。
※機密情報の開示を求めるものではなく、共有可能な範囲で結構です。
※毎回あらかじめ資料等をご準備いただく必要はありません。② 出席頻度について
全6回のうち過半数(目安:3回以上)のご出席をお願いしております。毎回の出席を義務付けるものではありませんので、業務状況等に応じて無理のない範囲でご参加ください。- 申込要領
本定例懇談会にエントリーいただきましたら、事務局より日程・会場・運営方法等の詳細についてご連絡いたします。
なお、参加人数には限りがあるため、申込状況によっては調整をお願いする場合がございます。- 受講料
-
無料
※申込みは会員ログインが必要です