グローバル与信管理実務 ― 現地法人と海外取引先をどう管理・統制するか ―(会場受講)

【 受付中 】

対象会員

プレミアム 全国会員

講師

牧野和彦 氏(ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役) 

開催日程
2026年10月21日 (水)
会場開催

10月21日(水)10時〜12時

申込定員
12
申込締切
2026年10月20日 (火)
開催場所

株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階)

開催趣旨

▶ 海外子会社・関連会社との取引における与信管理は、単なる「グループ内管理」にとどまるものではありません。実務上は、海外子会社が現地で行う販売取引や調達取引を通じて、親会社が間接的に第三者の信用リスクを引き受けているケースが少なくありません。
▶ にもかかわらず、「現地法人の取引だから」「海外子会社が判断しているから」といった理由から、親会社がリスクの全体像を把握しきれず、問題が顕在化した段階で初めて大きな損失に直面する例も見受けられます。
▶ 本講座では、海外子会社・関連会社の管理という視点に加え、海外子会社を起点として発生する海外取引先・調達先の信用リスクをどのように把握し、管理すべきかを整理します。第三者取引と内部取引が混在する構造の中で、親会社として「どこまで関与すべきか」「どのリスクを管理対象とすべきか」という判断軸を明確にします。
▶ 具体的には、海外子会社の与信権限設計、現地取引先・調達先に対する与信限度・取引条件の考え方、グループ保証・親会社関与の線引き、トラブル発生時の初動対応までを、実務事例を交えて解説します。
▶ 海外子会社任せにしない与信管理体制を構築し、グループ全体としてリスクを“見える化”し、コントロールするための実務的な視点を提供することを目的とします。

受講料

無料

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