企業情報の活用方法~信用調査報告書をどう読み解くか~(会場受講)

【 受付中 】

対象会員

プレミアム 全国会員 大阪会員

講師

藤井 俊氏(株式会社帝国データバンク 情報統括部長)

開催日程
2026年06月24日 (水)
会場開催

6月24日(水)10時~12時(質疑応答は終了後)

申込締切
2026年06月23日 (火)
開催場所

株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2 日本橋フロント3階)

開催趣旨

▶企業の実態を把握するために活用される情報の一つである信用調査報告書。第三者の立場で企業の信用状態を、業績などの数字をベースにした定量情報、実際に面談した感触をベースにした定性情報の両面で会社を格付けしています。新規や与信限度額の拡大などで、新規で取引を開始する際や既存取引先との内容を見直しする際に企業のホームページや営業マンが持つ情報だけは十分といえません。また、取引先の良い変化、悪い変化に気づいていないケースなどもございます。
▶審査担当者には、自社で持つ企業情報を補完し、多面的な視点で分析する能力が要求されます。相手先企業の審査を進めるにあたっては、信用調査報告書(調査レポート)は最も基本的な資料といえ、それを読み込むことで、相当程度調査対象企業の状況を把握することができます。
▶そこで本講では、信用調査報告書(調査レポート)について、大手調査機関で企業取材の第一線で活躍されている講師より、作成までのプロセスや記載事項を概説いただきながら、足元の経済情勢を踏まえた実践的な読み方について実際のサンプルを資料にご紹介いただきます。

受講料

無料

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