与信管理実務講座〔AIを活用した与信判断、与信限度設定の実務〕 ― 判断の属人化から脱却し、説明できる与信判断へ ―(会場受講限定)

【 受付中 】

対象会員

プレミアム 全国会員

講師

牧野和彦 氏(ナレッジマネジメントジャパン株式会社 代表取締役) 

開催日程
2026年06月17日 (水)
会場開催

6月17日(水)15時~17時

※終了後任意の懇親会を開催

申込定員
20
申込締切
2026年06月10日 (水)
開催場所

株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2) 

対象者

プレミアム・全国会員を対象としていますが、大阪会員も会場にお越しいただける場合には、ご参加可能です。
大阪会員の方は、社内決裁(参加許可)が取れましたら、「saiken-kanri@shojihomu.co.jp」までメールにてお申し込みください。
プレミアム・全国会員の方は、通常通りログインしてお申し込みください。先着順となりますので、お早めにお申し込みください

開催趣旨

▶ 取引先の多様化や取引金額の拡大に伴い、与信限度申請は企業のリスク管理においてますます重要な業務となっています。一方で実務の現場では、「どの情報を基に」「どこまでリスクを取るのか」「なぜこの限度額なのか」といった判断が、担当者の経験や勘に依存しやすく、属人化や説明負担の大きさが課題となっています。特に、決裁者や関係部門に対して与信判断の妥当性を説明する場面では、論点整理や資料作成に多くの時間を要するのが実情です。
▶ 本講座では、ChatGPT・Gemini・NotebookLM・Claudeといった生成AIツールを活用し、与信判断や与信限度申請に必要な情報整理、論点抽出、判断プロセスの可視化を行う実務手法を解説します。実際の与信判断を想定したケースを用い、財務・非財務情報の整理、与信限度額設定方法、申請書・稟議資料への落とし込みまでを具体的に取り上げます。
▶ あわせて、各ツールの特性を踏まえた使い分けの考え方、プロンプト設計のポイント、業務で利用する際に留意すべき情報入力の範囲や情報漏洩リスクについても整理し、与信管理実務における現実的なAI活用のあり方を解説します。
▶ 与信判断そのものをAIに委ねるのではなく、人の判断を支え、説明可能性を高める補助ツールとして生成AIをどう使うかを理解し、判断の属人化から脱却した「説明できる与信判断」を実現することを本講座の目的とします。

主要講義項目

本講座で扱う主な内容(予定)
・与信判断・与信限度申請においてAIを活用する課題
・与信判断を「説明できる形」にするための考え方
・決裁者・関連部門からの想定質問とその整理方法
・与信管理実務におけるAI活用の留意点(プロンプト・情報管理等)

受講料

無料

注意事項

※本講は会場限定開催セミナーの予定です。後日の配信はございませんのでご注意ください。

※申込みは会員ログインが必要です

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