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- 【金融庁モニタリングレポートから読み解く】粉飾等「予兆管理態勢」高度化の実務対応 ― 定量・定性チェックと現場運用の再点検 ―(会場受講)
【金融庁モニタリングレポートから読み解く】粉飾等「予兆管理態勢」高度化の実務対応 ― 定量・定性チェックと現場運用の再点検 ―(会場受講)
【 受付中 】
- 対象会員
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プレミアム 全国会員 大阪会員
- 講師
吉井久美子 弁護士・公認会計士(TMI総合法律事務所)
犬石美紀 公認会計士(KPMG Forensic & Risk Advisory)- 開催日程
- 2026年07月07日 (火)
- 会場開催
7月7日(火)14時~17時(質疑応答・休憩・名刺交換込)
※会場限定パートを40分~60分程度設ける予定です
- 申込定員
- 25
- 申込締切
- 2026年07月06日 (月)
- 開催場所
株式会社商事法務 会議室(東京都中央区日本橋3-6-2)
- 開催趣旨
▶金融庁が2025年6月に公表した「金融機関における粉飾等予兆管理態勢の高度化に向けたモニタリングレポート」では、融資先企業における長期的かつ巧妙な粉飾事案を題材に、金融機関がどのような兆候を見逃していたのか、また、どのような視点・体制が求められるのかが整理されています。
▶同レポートは金融機関向けに作成されたものではあるものの、そこに示された不正の構図や兆候は、事業会社・商社における内部不正や決算リスクとも共通性が高く、自社の内部管理態勢を再点検するうえで極めて示唆に富む内容となっています。
▶本セミナーでは、同モニタリングレポートのポイントを事業会社・商社の実務視点に翻訳し、①粉飾等に至る前段階でどのような兆候が現れるのか、➁定量・定性情報をどのように組み合わせて管理すべきか、③現場で機能する予兆管理態勢をいかに構築・運用するか、といった点について、具体的なチェック視点や体制設計の考え方を交えながら解説します。
経理・財務部門のみならず、経営企画、内部監査、コンプライアンス部門の実務に直結する内容とすることを目的としています。- 主要講義項目
1.金融庁モニタリングレポートの概要
2.粉飾等の「予兆」を捉える定量的チェックポイント
3.決算書だけでは見えない定性的兆候の把握
4.予兆管理態勢の設計と運用の実務対応
5.会場限定パート(事例検討や事前質問への回答等〔予定〕)- 事前質問
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講師や内容についてご質問や皆様のお困りごとなどに回答いただけましたら、会場限定パートなどで回答いたしますので、備考欄に質問事項を記載してください
- 受講料
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無料
- LIVE配信
収録パートに関して、LIVE配信あり
※申込みは会員ログインが必要です