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- 類型別 取引リスク分析基本講座 第1講 取引総論(リスクの概論と契約書)(会場受講)
- 段階別 債権管理・保全・回収マニュアル&法律事務所選定のポイント ~初動対応、契約から法的手段までの実践ガイド~(WEB受講)
段階別 債権管理・保全・回収マニュアル&法律事務所選定のポイント ~初動対応、契約から法的手段までの実践ガイド~(WEB受講)
【 申込締切 】
- タイトル
- 段階別 債権管理・保全・回収マニュアル&法律事務所選定のポイント ~初動対応、契約から法的手段までの実践ガイド~(WEB受講) 【会員向け(無料)】
- 対象会員
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プレミアム 全国会員 大阪会員
- 開催趣旨
▶昨今、企業の倒産件数が増加しており、倒産に至らなくとも財務状況が厳しい企業も増えています。新聞・ニュースや書籍などで「倒産」や関連用語を耳にすることはあっても、実際に取引先の倒産に直面し、債権回収に対応した経験を持つ人は少なく、具体的な対応方法をイメージできない人が多いのが現状です。
▶本セミナーでは、管理部門における債権保全・回収の観点から、①平時(契約書の作成・審査の段階)における留意点、②平時から有事への段階的移行期(信用不安情報の入手、支払遅延の発生)における対応、そして、③有事(支払遅延の継続)における対応の各重要性を理解し、実務に活かせる具体的な手法を学びます。特に、段階的移行期及び有事においては、初期段階での迅速かつ適切な対応が債権回収の成功率を大きく左右します。具体的な事例をもとに解説します。
▶また、外部弁護士に依頼する際の実務的な考慮要素(地元の事務所と東京の事務所の使い分け、顧問料、タイムチャージと着手金・成功報酬のメリット・デメリット)についても費用対効果の観点も交えて解説します。その結果、法的リスクと弁護士費用を合理的な範囲に抑えつつ、効率的な債権回収を実現するための基礎知識と実務スキルを身につけることを目的とします。- 主要講義項目
Ⅰ 各フェーズにおける留意点と対応
①平時(契約書の作成・審査の段階)にける留意点
②平時から有事への段階的移行期(信用不安情報の入手、支払遅延の発生)における対応
③有事(支払遅延の継続、(仮)差押え)における対応
Ⅱ 法律事務所選定のポイント(報酬形態別の費用対効果を含む)- 講義時間
約90分
- 申込締切
- 2025年01月10日 (金)
- 配信期間
プレミアム会員・全国会員:12月2日(月)~1月10日(金)
大阪会員:12月2日(月)~12月16日(月)
※会員区分に応じて配信期間が異なりますのでご注意ください
※募集は締め切りました